住まいに対する不満点

自宅を所有している人を対象に「住まいの満足度」について調査が行われました。
その結果、『とても満足している』が3割、『まあ満足している』が5割超、『あまり満足していない』1割、『まったく満足していない』0.5割だったそうです。
中古戸建ては7割超、注文住宅、建売住宅、中古分譲マンションは8割超、新築分譲マンションは9割超の居住者が満足しているとの結果だそうです。

では、不満に感じている点はどのようなものだったのでしょうか?
最も多かった不満点は、『築年数が古く、傷んでいる』、次に『広過ぎて掃除などが大変』、『収納が少ない』と続きました。

戸建住宅、マンションでは以下のように不満点が異なりました。
【注文住宅】
・広すぎて掃除が大変 18%
・築年数が古く、傷んでいる 14%
・固定資産税が高い 9%
【建売住宅】
・広すぎて掃除が大変 13%
・収納が少ない 13%
・日当たりが悪い 11%
【中古戸建】
・築年数が古く、傷んでいる 44%
・広すぎて掃除が大変 19%
・水回りが古い 18%
【新築分譲マンション】
・収納が少ない 25%
・結露がすごい 17%
・固定資産税が高い、狭い、湿気が多くカビができやすい、ベランダやバルコニーが狭い 8%(同率)
【中古分譲マンション】
・築年数が古く、傷んでいる 21%
・水回りが古い 21%
・狭い 19%

新生活が始まり住み替えが多くなるシーズン。失敗しないためにも、中古/新築、戸建/マンション、それぞれの特徴を理解し、不満点の少ない住まい選びをしたいものですね・・・

このページの上部へ